0simの特徴

zwischenablage02「0sim」はソニー系列のソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が運営するSo-net(ソネット)がサービスを提供している格安SIMです。
その最大の特徴はデータSIMの場合、月500MBまで「完全無料」という点です。
過去には雑誌の付録に付属したりイベントでの配布等もあったりしましたが、現在では契約できる日も限定される(0のつく日:10日、20日、30日)など新規加入者をコントロールしつつややプレミア感のついたSIMとなっています。

とにかくいったん契約してしまえば0円運用も可能なだけに、サブ用途としての人気は絶大で、また上限も1,600円とリーズナブルに設定されているのでメインにしてもなんら問題ありません。

音声機能をつけても月額700円と、まさに驚異的な価格設定といえるでしょう。

 

 


プランは3種類だけ

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0simのプランはデータ、データ+SMS、データ+音声の3種類だけ。データ量ごとに等、他社のようなたくさんのプランに迷うこともないでしょう。
データ料金の使用イメージも下のシンプルな図を見れば一目瞭然。
月間通信量500MB未満は無料。以降100MBごとに100円(税抜)。
2GB以上ご利用になった場合は1,600円定額で5GBまで高速通信をご利用いただけます。
5GBを超える通信に関しては、最大受信速度が200kbpsに制限されるものの通信自体は可能です。
使わなければ月額基本料0円!を売りにしているSIMはたまにありますが、実際に使っても500MBまで完全無料なのは現在のところ0simだけです。
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0simの評価

良いところ
一度契約してしまえばずっと月500MBが無料
実際の通信速度がかなり速い(2016年10月に回線増強がされたと思われます)

注意したい点
MAX5GBのデータ量
契約できる日が限られている(10の付く日のみ)
3か月通信量がない(ゼロ)の場合は強制解約となる
通信量がリアルタイム反映ではない


オススメプラン紹介



「データ専用」プラン
おすすめはとにかく安く上げたい人向けのデータプラン、そして音声SIM付きでこれまた業界最安のデータ+音声プラン。

0SIMの最大のポイントはやはり0円で維持できることにつきます。ユニバーサルサービス料もかかりませんので完全0円。
このSIMをメインにしている人はあまりいないと思いますが、いざという時のサブSIMにはとても優れています。
使い方によっては、たとえば車のカーナビに使うタブレットに使用。
地図用途の利用では月500MB以下に抑えることは容易です。
そのほかにもメインSIMのつながりが悪い、速度が遅い、データ量を使い切ってしまった・・・等々イザというときのサブSIMに1枚もっているだけで安心感が全然違います。



「データ+音声」プラン

zwischenablage18音声プランももちろん激安です。
データ使用量は前述のデータプランと同じで、音声基本料は700円。つまりデータを500MB以下に抑える使い方であれば音声SIMが月700円で持ててしまうのです。スマホでの通信はLINEがメインという方にとっては十分実用的な使い方ができるのではないでしょうか。


1点だけ注意したい、データ使用量

0SIM(ゼロシム)は、設定(http://www.so-net.ne.jp/retail/w/)から通信量を確認することができます。ところがこの通信量がリアルタイムで即座に反映しません。

0SIM(ゼロシム)で当日通信しても即座に通信量が更新されず、当日の数時間後に反映されるというシステムになっています。いつの間にか500MBをすでに超えていたという例も・・(それでもかかる金額は100円からですが。)


 

0simについてのネット上の口コミ


30代男性 2016年10月21日

500MBまで無料は面白いコンセプトだと思います。
キャリアでの速度制限が主に25-31日の間にかかるため、その間翌月までの繋ぎとして利用しています。
9月までは速度が遅くてストレスがたまることもありましたが10月はキャリア並みの速度が出ているように感じますね。


20代女性 2016年10月22日

auのガラケーと、0SIMスマホの2台持ちとして利用しています。
スマホでは通話アプリ、クーポンアプリ、ゲーム(ポケモンGO)を利用しているので、通信料は控えめです。
機種の通信量の上限設定(androidの設定から)をしています。
0円で使えて、通話アプリやクーポンアプリを上手く使う事によって更に節約度が上がるので、非常にお得感を感じています。


20代女性 2016年10月22日

メインとして使うには厳しいかもしれませんが、2台目として持つ分にはとてもお得だと思います。
メインはauのスマホ(通話、メールのみ)を使っていますが、通話料の節約や店舗でのクーポンアプリの利用、最近は周りがLINEを連絡手段としている人が多いので、そういった事から0SIMを導入しましたが正解でした。


30代男性 2016年10月21日

当初ドコモのスマホでテザリングしていましたが、スマホを格安SIMで使うとテザリングできないので、以前使っていたWiFiルーターを活用することにしました。月々定額のSIMを別に契約したり、通話用SIMのサブを追加するほどのデータ量を使用する予定がないのでありがたいです。ただ、このサービスをいつまで続けてもらえるのかだけが心配ですね。